特集 :  全国のお肉屋さん紹介

肉のイイジマ

肉のイイジマ
   代表 飯島 充
   茨城県水戸市見川2-108-26 一周館ビル ≪Map
   TEL 029(254)2441    FAX 029(254)2900
   http://nikunoiijima.co.jp/

店舗写真

 昭和38年に開業以来「本当の美味しさを伝えたい」それだけを心がけて、肉の目利き職人が選び抜いた最高のお肉を扱う常陸牛の販売指定店。 他店との差別化をどうしていくかと悩み、肉屋においてはより専門性を高める、各部位を揃える、希少部位、そしてお客様への説明教育と考え、同じ部位でも違いがあるという所をどう伝えるか、それによって他の店舗にできないようなことを積み重ねていくことが良いのではないかと代表の飯島 充氏は思い至った。 どちらかと言えば昔風に戻っているのかもしれないが、昔は魚屋や八百屋が、旬の物や時期の物のおいしい食べ方・料理の仕方を提供していたのと同じような形とも言える。 当然肉屋でもそれはできるはずだと。材料部位・料理によって切り方から違うので、そういったもののサービスも含め、無くてはならない存在となっていきたいと。 「惣菜に関しては外食との戦いだと思っている」と飯島氏。 惣菜はそれぞれ、中華・洋食・和食・イタリアンと経験を積んだスタッフが担当している。いかに美味しいお食事を食卓に提供できるかをとことん突き詰めていくことで、他店との差別化に繋がっている。 「社員一人一人の認識も違いますし、理解度も違うので、そういった食文化をどうお客様に広げていくか、またおいしさを伝えていくかということを時間をかけて、何度でも何度でも食に携わるプロとして勉強していかないといけない」と飯島氏は語った。肉のイイジマ食肉・惣菜全般食文化をどうお客様に広げていくかプロとして勉強していかないといけない10 11全国のお肉屋さん成功事例集本場ドイツ・フランクフルトにて開催される食肉加工マイスター達が厳しい目で10項目を審査する、IFFA国際ハム・ソーセージコンテストで金・銀賞を獲得。


●立地・沿革
常磐線水戸駅からバス20分。常磐線水戸赤塚駅から車で10分。見和見川商店会。


●.店舗の沿革・歴史
昭和38年、飯島精肉店として飯島 哲朗氏が創業。昭和53年有限会社肉のイイジマ設立。昭和54年直営レストラン設立。平成15年惣菜専門店デリカショップSO-ZAI設立。平成18年ひたちなか市ファッションモール内にレストラン常陸牛本舗設立。平成18年株式会社イイジマに組織変更。平成21年惣菜専門店DELI-祇瀘。平成23年代表に飯島 充を選任。


●主な客層・販路
年齢層は30代〜60代。男女別は女性90%、男性10%。職業別は専業主婦40%、勤め人50%、学生・飲食店10%。店頭売り90%、配達・納め6%、その他4%。対面・計量販売、パック・セルフ販売。



●品揃え
生鮮牛肉は常陸牛等25アイテム。
生鮮豚肉はローズポーク等18アイテム。
生鮮鶏肉は国産全般。その他生鮮食肉は内臓類味付肉。自家製造ハム・ソーセージはローズポーク100%常陸牛。自家製惣菜70アイテム





≪ 店舗内 ≫

店舗内・商品画像


店舗図


≪ 目玉商品 店舗内間取り ≫

アクセス・地図


掲載一覧

 全肉連は、「食肉小売機能高度化推進事業(小売機能高度化の推進)」で、全国の食肉専門小売店で食肉加工製造や惣菜等の商品開発などで経営強化に成功している事例を取りまとめました。引き続き、多くの事例を紹介してまいります。

≪掲載店舗一覧≫

  • 社団法人 全国食肉学校 〜新鮮力で即戦力、食肉のプロを養成します。
  • 一般財団法人 畜産環境整備機構
  • 新時代の食肉流通拠点・情報発信基地! 公益財団法人日本食肉流通センター
  • 公益財団法人日本食肉消費総合センターは、食肉に対しての正しい情報をお伝えいたします。
  • 一般社団法人 食肉科学技術研究所(食肉科研)は、食肉・食肉製品などの検査・研究機関です。
  • 栃木で「和豚もちぶた」を取り扱う関口肉店公式サイト
  • 社団法人 日本食肉協会  関連情報はこちら
  • 全国食肉公正取引協議会 「適正表示ステッカー」を掲示している店舗は、正しい表示をしている信頼できる店舗です。
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